隼人

隼人の風

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嘉例川駅

隼人
の静かな山間にある無人駅で築103年の鹿児島で一番古い木造駅舎です。鉄道マニアにはよく知られた駅で全国から訪れる人の多い駅です。各地からの旅行者がこの駅に訪れて記念撮影をしている光景が見られます。駅舎に入ると高い天井、木製の長椅子、漆喰の壁が懐かしさを感じさせてくれます。
小浜海水浴場

霧島市隼人町の南西に位置する遠浅で水質の良い海岸です。桜島を望みながら泳ぐことができ、更衣室、シャワー室、休憩所等もあり、家族連れで楽しめます。夏場の海水浴のほか3月〜5月には潮干狩り、4月〜6月には観光地曳網も楽しむことができます。

期間 7月20日〜8月31日
営業時間  8:30〜17:30
隼人塚史跡館

国指定の史跡、隼人塚の歴史や由来を示す写真パネル、文献の展示、隼人塚石塔、石造りの修復状況、隼人塚の発掘状況を表した写真パネルの展示がされています。また、平安時代に作られた石仏も展示してあります。隼人塚史跡館周辺は公園として整備され、多くの人が訪れています。
TEL  0995-43-7110
隼人塚

隼人塚公園内にあり広さ約50u高さ約3m余りの丘の上にある隼人塚は、塚の上部に五重塔が三基と四体の四天王石像が建っています。また塚の裾部には胸まで埋まった二体の四天王が並んでいます。この塚は伝承によると大和朝廷に反抗して殺された熊襲の亡霊を慰めようと和銅三年五重塔と四天王の石像を供養塔として建てたなど幾つかの説が伝えられています。
妙見温泉

隼人町から国道223号線を北へ7km、霧島の渓谷を流れる天降川の景勝の地で、古くはヤマトタケルノミコトが熊襲を征したという神話の伝わる里です。四季を通じて季節の花、鳥のさえずりを楽しめ、春には桜、秋には紅葉を楽しめます。また、妙見温泉には効能多様な湯治場が多く、天降川沿いに軒を連ねています。入湯手形を利用すれば宿泊している宿だけではなく他の1〜2軒の宿のお風呂に入ることができます。
妙見温泉の足湯

妙見温泉郷「味の宿どさんこ」駐車場横にある「妙見温泉足湯」はドライブ途中の観光客に喜ばれています。天降川のせせらぎを聞きながら足だけの温泉を楽しめます。10分も浸かれば温泉成分の効果で血行がよくなり体全体がぽかぽかしてきます。
泉質 炭酸水素塩泉
効能 慢性皮膚病  鎮痛  胃腸病など
料金 無料
時間 8:00〜22:00
鹿児島神宮

ヒコホホデミノミコト(山幸彦)とその御姫、豊玉姫を主神として仲哀天皇、応神天皇、神功天皇とを合わせ祀る旧「大隈一の宮」。権現造り、丹塗りの社殿は宝暦6年(1756)24代島津重年公により建立・寄進されたものです。本殿は木造建築では日本一の広さを誇ります。旧暦1月18日を過ぎた日曜日には初午祭が開催されます。約450年前第15代藩主島津貴久が馬頭観音の夢を見たのがその始まりといわれます。
初午祭

約450年前から鹿児島神宮に伝わる全国にも珍しい馬のマンボ踊りで、毎年旧暦1月18日を過ぎた日曜日に鹿児島神宮参道と境内で開催されます。参道にはたくさんの露店が並び多くの人で賑わう鹿児島に春を告げる祭りです。
日当山温泉

天降川の両岸に湧き出る県内で最も古い温泉で、昔ながらの共同浴場が多く美肌を作る湯としても有名です。神代の昔、いざなぎ、いざなみの二神が足腰の立たないわが子の蛭子尊をこの地に送って温泉治療をさせたのが始まりといわれています。また、西郷隆盛が宿泊していた宿を再建した「西郷どんの宿」、戦の傷を癒すために浸かったといわれている「西郷どんの湯」があります。

花の湯 西郷どんの湯
吉田温泉 清武温泉 富士の湯
牧園の風 福山の風 溝辺の風 国分の風
栗野の風 隼人の風 横川の風 霧島の風
吉松の風 蒲生の風 姶良の風 加治木の風
鹿児島の焼酎 町の物産館 町の美味しい店 我が家の旬の味
りんく プロフィール
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