旬の味

我が家の旬の味

旬の味紹介

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我が家のにがうりです。5月に苗を植えて、1ヶ月程で大きくなり、食べられるようになります。6月〜9月上旬くらいが最盛期で、夏の旬の味です。にがうりはビタミンCを多く含んでいて、疲労、倦怠感、夏バテ解消、また、にがうりの種にはインスリン様物質が含まれ、糖尿病に効果があるといわれ、苦み成分は、抗酸化物質が発ガン性物質を抑えるといわれています。私のおすすめ料理は、豚肉と豆腐とにがうりを味噌で炒めた料理です。どうぞ旬の味を召し上がれ!

にがうりをスライスして天日で乾燥させたもので、カラカラになるまで干します。お茶と一緒に煮立ててにがうり茶として飲んでいます。私の知人は体調が良くなったと、ずっと飲み続けています。苦味もなく美味しく飲めますよ!是非、試してみてください。

我が家の田んぼです。5月に苗床から作り、苗を発芽させ、6月の中旬頃から田植えをします。その後は、水の管理をしたり、土手の草を払ったりします。稲の穂が出始める頃になると、イノシシが出没して稲を荒らすので田んぼの周りに電流を流す為の柵を張ります。10月の中旬頃から稲刈りが始まりますが現在は刈り取りから乾燥まで機械でする所も増えてきました。しかし我が家は今でも天日干しをしています。10日程干してから稲落としをし、精米して美味しいお米になります。炊きたての新米はツヤと甘味があり最高に美味しいです。

脱穀風景

我が家のレモンの木です。外国から輸入されたレモンは防腐剤がかけてあると聞いて、何となく心配だなあ〜と思っていました。でも我が家のレモンは無農薬で安心して皮ごと使っています。レモンにはビタミンCが多く含まれ美肌効果があるといわれ、また、レモンの酸味成分クエン酸には代謝を良くして疲労回復に効果的といわれているそうです。色づいてくるのが今から楽しみです。

柿といえば、甘柿と渋柿とがあります。甘柿は勿論甘くて美味しいですが、渋柿も「あおし柿」にすると、とっても美味しいです。まず渋柿をきれいに洗って、柿のへたに焼酎を付け、ビニール袋に入れて密封します。それを天日に4、5日程当てれば渋みが抜けてとても美味しくなります。柿は酒の酔い冷ましに良いといわれています。でも、食べ過ぎは体を冷やしてまうようです。甘柿とはまた違った美味しさがありますよ。
青首大根が出てきました。大根は霜にうたれる程美味しくなるといわれます。おでんや豚骨煮などで食べれば焼酎もすすむこと間違いなし。大根の葉っぱは漬物に。塩もみして鰹節をかけて、炊きたての新米と食べればご飯が何杯で食べられますよ。冬になる頃には、美味しい大根が食べられるかな〜?

我が家の栗の木は10本ほどあります。今栗の木にはたくさんの実が付いています。地面にイガが割れて落ちている栗は丁度食べ頃で楽しんで拾っています。。夢中で拾っていると袋はあっという間に栗の実で一杯になります。子供も結構楽しんで拾っています。そのまま茹でて食べるのもいいし、栗ご飯にしても美味しいです。
ブロッコリーが育ってきました。まだ小さいですが、もう少しすると頂けそうです。サラダやグラタンなど色々な料理に利用できそうです。ブロッコリーはビタミンC 、カロチン、鉄分や食物繊維を豊富に含んでいるそうなのでモリモリ食べて元気になるぞ!ブロッコリーはゆですぎるとビタミンCが失われやすいのでゆで時間は短時間で!

我が家の畑にも白菜が育ってきました。白菜にはビタミンC、カリウム、カルシウム、 繊維質などが含まれ、漬物にしてもビタミンCは壊れることなく、風邪予防や美肌効果があり、加熱しても やわらかい繊維質がたっぷり取れて整腸作用に効果があります。芯の方にはカリウムが多く含まれ利尿作用や高血圧予防の効果があり!食物繊維も取れて、便秘の改善や、大腸がんの予防にも効果あり。今年の冬は鍋料理に活躍すること間違いなし!!

美味しいキノコが食べられる季節がやってきました。「どんこ」という品種でとても肉厚です。鍋料理やおつまみにも最高で、醤油を垂らして網焼きにしたり、きのこ天ぷらにしても最高に美味しいです。またまた焼酎がすすみそうです。キノコを収穫する作業も結構楽しいですよ。
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